シルクロードステークスは、日本の日本中央競馬会 日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場の芝1200メートル mで施行する中央競馬の重賞(グレード制 GIII)競走である。競走名はシルクロードから由来。
1989年に京都競馬場の芝1600mの5歳(現4歳)以上の別定の混合のオープン特別競走、シルクロードステークスとして施行されたのが始まり。
1990年には現在の芝1200mに変更、1996年に同条件で混合の指定の重賞競走として新設され、第1回は現在同様に京都競馬場の芝1200mで施行された。
2002年には負担重量がハンデキャップ競走 ハンデキャップになると共に指定競走から除外、地方所属の競走馬は出走ができなくなり、2006年からは混合競走から国際競走に指定された。
シルクロードステークスの詳細