コマツヒカリとは?

コマツヒカリ(1956年2月28日 - 1973年種牡馬引退)は日本の競走馬。第26回東京優駿 東京優駿(日本ダービー)優勝馬である。父はトサミドリ、母はイサベリーン。第24回の勝ち馬ヒカルメイジの半弟であり東京優駿は兄弟制覇となる。
東京優駿までに10戦3勝、重賞は未勝利だったがトライアルレースであるNHK杯 (競馬) NHK杯を3着と好走しており、3番人気で東京優駿に挑む。不良馬場も味方し、内をついたコマツヒカリは鋭く伸びてカネチカラに2馬身半の差をつけ優勝した。
その後は菊花賞でハククラマの6着、有馬記念はガーネツトの5着となかなか勝てなかったが、東京優駿からほぼ一年後の東京杯をレコードで制覇し、2つ目の重賞タイトルを獲得する。その年の有馬記念でスターロツチの3着に破れ翌年の金杯 (競馬) 金杯7着を最後に現役を退いた。

コマツヒカリの詳細


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